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ウォルフハンターFX

9月13日ドル円予想レンジです。

110.80円〜111.70円 (SMBC日鋼証券)

昨日はアメリカの
生産者物価指数の下振れや
長期金利の低下などから
小幅にドルが売られる展開となった。
本日はECB理事会が予定されている他
アメリカではFOMCメンバーの講演が
複数予定されている。
ポンドやユーロなどの欧州通貨の
底堅い動きが、クロス円とドル円の
上昇につながっていることから
欧州通貨がさらに上昇するかどうかが
注目される。

アメリカ経済の好調が続く中
米2年債などの債券利回りが上昇していくので
それに連動した緩やかなドル高も続いている。
ドルの上昇はドル円にとっても
通常は押し上げ要因となるが
8月以降のドル指数とドル円の関係を見ると
どちらかというと逆相関になっている。
これは、ドル高の反対側で
新興国通貨が値下がりし
新興国株安やリスクオフのムードを促すために
円が買われやすくなることを意味する。
8月にはトルコの金融不安をきっかけに
新興国通貨安が進んだが
その後も、インドルピーが最安値をつけたほか
ブラジルレアルなども下げ続けており
市場には依然新興国不安が残っている。
ということは、ドル円のさらなる上昇には
むしろある程度のドル安と新興国通貨高が
必要だと考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
20:00 英国・英中銀政策金利
20:00 トルコ・中銀政策金利
20:45 ユーロ・ECB政策金利
21:30 アメリカ・消費者物価指数

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