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ウォルフハンターFX

9月12日ドル円予想レンジです。

111.00円〜112.00円 (野村証券)

先週発表された
アメリカの雇用統計で
賃金が上がってきていることが
確認され、アメリカの金利上昇
ドル高という展開が
今週も引き継がれ
新興国相場は軟調で
リスクオフムードの中
ドル円は堅調となっている。

新興国通貨と新興国株価は
同じように下落基調で
大きな調整を迫られていおり
リスクオフの展開となっている。
この場合
ドル円も円高方向だと考えられるが
ドル円はアメリカ株との連動が強く
アメリカ株は高値を更新していく中
ドル円が崩れにくくなっている。

新興国通貨が崩れている理由は
中長期的な債券や株式市場への
投資資金が資本流出になっているのか
あるいは
投機資金が空売りをしてきているのか
この二つに分かれるが
資本流出というのは
今年の2月から6月あたりで終っており
7月以降は、中長期の資金が
外に出ていくという現象は
ほぼ止まってきている。
そうだとすると
最近の為替、新興国株価が弱いのは
どちらかというと投機による
空売りによるものだと推測される。
従って、この投機マネーが一時的に
利益確定をしてくる際には
短期的な反発の可能性がある。
ただ、先行きに関しては
アメリカの金利が上がってきていて
間もなく3%を突破するといった状況。
このトレンドが続くと
再び新興国市場から
ドルへと資金シフトする可能性もある。

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