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ウォルフハンターFX

9月3日ドル円予想レンジです。

110.70円〜111.50円 (みずほ証券)

先週末は
アメリカとカナダとの貿易交渉が
合意に至らなかったが
協議が3日から再開とされたことで
過度のリスクオフにはならなかった。
ドル円は一時110.70円まで
下押ししたが引けにかけては
111円台を回復して取引を終えた。

本日は
アメリカが祝日である一方
明日以降重要経済指標や
貿易摩擦に関するイベントが控えているため
基本的には動きづらい展開が予想される。
中国のPMIやトルコの消費者物価などが
予定されているため
新興国通貨の動きには注意が必要。

足元ドル円は111円近辺を推移している。
この水準は7月の高値113円台と
その後の安値109円台のちょうど真ん中となる。
加えて、過去1年半程度を振り返っても
主な取引レンジのちょうど中心付近で
比較的居心地の良い水準とも言える。
また、リスク動向が為替市場を動かす中で
安全通貨である円とドルは
同じ方向に動く傾向が強く
結果としてドル円の値幅は
非常に小さくなっている。
目先、引き続き
新興国や貿易摩擦などが注目を集める中
ドル円は居心地の良い111円をはさんで
狭いレンジでの推移が続きそう。
9月中は
111円プラスマイナス1.5円程度
109円台半ばから112円台半ば程度のレンジが
主戦場となりそう。
その後については、現段階では
新興国通貨危機や泥沼の貿易戦争が
現実となれば円高方向、リスクが軽減に向かえば
円安方向になると見られる。
基本的にはアジア通貨危機のような
状況にはならないと考えられ
貿易摩擦もアメリカの中間選挙前後には
多少緩和に向かうと考えられることから
ドル円は年末にかけて
115円方向への動意を強めると予想される。

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