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ウォルフハンターFX

8月24日ドル円予想レンジです。

110.90円〜111.80円 (米州みずほ)

昨日のNY市場は
ドル買いが優勢となり
ドル円は111.30円台を突破。
今週FOMC議事要旨において
引き続き9月利上げの可能性が
示唆されたため、アジア時間から
新興国通貨でのドル買いが見られた。
NY時間にはポンドドルや豪ドルドルへの
ドル買いも進み、ドル円も
抵抗線と見られていた111円付近を
上抜けて111円台前半まで上昇となっている。

FOMC議事要旨ですでに
9月利上げの可能性が確認されているため
日本時間今夜に予定されている
パウエルFRB議長による
ジャクソンホールでの講演内容については
短期的な反応は限定的となる可能性が高そう。

また、米中通商協議や
米国耐久財受注の結果が
市場の予想を大きく下回らなければ
ドル円は短期的にサポートされやすい
展開となりそう。

前日まではドル売りが優勢だったものの
FOMC議事要旨を受けて
じわじわと一時的なドル買い戻しが
目立っている。
総合的なドルの価値を示す
ドル指数のチャートを見ると
テクニカル面では依然
ドル買い戻しのトレンドが
維持されていることが確認される。
株価は底堅く、米金利も低下しにくい
現状では、短期的にドルは
サポートされやすい環境だと言える。
ただし、引き続きトランプ政権への不信感や
貿易摩擦の悪化など
売り材料となりやすいニュースが
懸念されている点には注意が必要。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・耐久財受注(速報値)

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