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8月16日ドル円見通し

8月16日ドル円予想レンジです。

110.00円〜111.00円 (大和証券)

昨日のNY市場では
7月の米小売売上高が
市場予想を上回ったものの
6月分の下方修正もあり
ドル円は下落に傾いた。
トルコの対米報復関税などを背景とした
アメリカの株安とともに
クロス円を中心とした
リスクオフの円高が進み
ドル円も110円台半ばへと下落した。

米ドルに対する
円とユーロの動き方が変化している。
今年ドルに対して
円とユーロは同方向に動くケースが
多かったが
8月は円高の一方で
ユーロ安が進み
逆方向に動いている。
ドルの強弱によって動いていた為替が
リスクオンやリスクオフで動くようになり
最近はリスクオフに傾いたことが分かる。

このリスクオフ相場は
続く可能性が十分にある。

リスクオフ要因としては
・米中貿易摩擦
・米朝の関係悪化
・米VSイラン・トルコ
・世界景気の減速懸念
といったことが挙げられる。

さらには原油安も
リスクオフに働きそう。
アメリカの原油や石油製品の在庫は
増える方向にあり
需要鈍化懸念による原油安が
海外の金利低下や株安を通じて
円高に働きやすい状況にある。
リスクオフ相場を示す
対ドルの円高とユーロ安は今後も続き
9月までにドル円は107円程度
ユーロドルは1.11ドル程度まで
下落する可能性もある。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数

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