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ウォルフハンターFX

8月9日ドル円予想レンジです。

110.50円〜111.80円 (みずほ証券)

昨日のNY市場は
米中貿易戦争の悪化を受けた
リスク回避の中、ドルも円も買われ
ドル円は111円ちょうどをはさみ
小幅なレンジのもみ合いとなった。
日米貿易協議を控えて
様子見といった状況とも言える。

本日最大の注目は
ワシントンで行われる日米貿易協議。
そのため東京時間は
動きづらいとも思われるが
直近トランプ政権は
中国への関税引き上げや
対トルコへの制裁発動など
強攻策が目立っており
日米貿易協議に対する警戒が強い中
ドル円は上値の重い値動きとなりそう。

日本がアメリカからの輸入拡大を提示し
アメリカが自動車関税などの
強硬策を留保するといった
欧米の貿易協議に近い形になった場合は
安心感とともに
ドル円は7-8月の高値である
112〜3円を目指す動きになると思われる。

一方でアメリカが量産品の市場開放や
2ヶ国間の協定締結にこだわれば
協議がまとまらず
ドル円は110円割れを目指す可能性がある。

直近は中国に対する強硬姿勢を
アメリカが継続している一方で
欧州やNAFTAに対しては
現実路線を選択し
一方的な関税引き上げだけではなく
話し合いや交渉を受け入れる姿勢も見せている。
日本との交渉に関しても
決裂まではいかず、一定の譲歩や
話し合いを受け入れる姿勢を見せるとも考えられ
ドル円は最終的には上方向に向かうのではないかと
思われる。

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