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ウォルフハンターFX

8月7日ドル円予想レンジです。

111.00円〜112.00円 (ソニーフィナンシャル)

昨日のNY市場は
貿易摩擦などの懸念がありつつも
アメリカの株価が堅調だったこともあり
ドル円も底堅い展開で推移。

ドル円は、先週のイベントを通過して
一旦レンジ相場に入るとみられる。
本日は材料難ということもあり
値動きの乏しい展開が予想される。

今週9日には
日米新貿易協議(FFR)があり
注目されいてるが
アメリカは日本に対して
自動車関税25%をちらつかせながら
自動車の輸出数量規制
農産物の市場開放
不平等FTA締結などを
迫ってくる可能性がある。

仮に自動車関税という話になった場合
株価の下落とともに
リスクオフの円高となる可能性がある。
逆に、なかったとしても
トランプ大統領のことなので
日本の緩和の意味や円安傾向に対して
何らかの牽制をしたり言及をすることも
考えられる。

仮に25%の自動車関税となった場合
自動車業界の業績や株価が
3割程度下落する可能性があるとも
言われている。
そうなった場合、日経平均は約1,000円安
ドル円でみると、約3円の円高となる
可能性もあるため注意が必要。

<<本日の重要経済指標>>
13:30 豪・中銀政策金利

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