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ウォルフハンターFX

7月26日ドル円予想レンジです。

110.50円〜111.50円 (みずほ証券)

昨日からのドル円は
自動車関税に関する報道や
トランプ・ユンケル会談への警戒
日銀がETFの購入配分を見直す
などの報道もあり
ドル円は一時110.70円割れまで下落。
その後、米・欧首脳会談が一定の合意に
至ったことで111円近辺に戻す動きとなっている。

米・欧貿易交渉が
無難な結果となったことで
本日のアジア時間は一定の戻りもありそう。

また本日はECB理事会が予定されているが
前回6月に新たなフォワードガイダンスを
導入したばかりなので
今回は無風イベントになりそう。
その他には特段の材料に乏しく
明日以降に
米国の経済指標が多く控えていることから
ドル円は111円をはさんだ動きが予想される。

明日から来週末にかけては
アメリカの重要経済指標が相次ぐ。
明日の4-6期GDP速報値は
4%を超える成長が予想されている。
潜在成長率が1.8%程度とされる
アメリカ経済が、倍以上のペースで
成長しているとなれば
利上げ期待を含めて
ドルの下支え要因となると見られる。
そのほか
個人消費支出物価指数
ISM製造業景気指数
雇用統計など
重要指標が目白押しとなっているが
これらがドル円の底堅さを
推し量る材料となりそう。

現状、ドル円相場は
アメリカの良好な経済や利上げ期待が
下値を支え、貿易戦争懸念が上値を押さえる
構図となっている。
貿易戦争に関しては
トランプ大統領の言動次第という部分が大きく
また月内には日米貿易協議も予定され
自動車関税の懸念もある中で
依然として当面相場の重荷となりそう。
ただ来週にかけてのアメリカ経済指標は
全般的に米経済の底堅さを示すと
予想されており
ドル円は110円近辺が底堅い動きとなっていくと
考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
20:45 ユーロ・ECB政策金利
21:30 アメリカ・耐久財受注(速報値)

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