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ウォルフハンターFX

7月19日ドル円予想レンジです。

112.40円〜113.30円 (三菱UFJ銀行)

昨日のNY市場では
ドル円は113円台を維持できずに
金利上昇という追い風がない中で
反落気味となった。
ただ、ポンド安などに支えられ
ドルは底堅さも維持して
112円台後半で推移している。

現状、相対的なアメリカ経済の
好調さが維持されている。
そのため、投資資金の受け皿として
アメリカの株式市場が選好され
為替市場でもドル買いが進み
アメリカのドル指数が
昨年11月以来の高値圏を
回復している。

ただ、アメリカの長期金利が
低迷している通り
債券市場は必ずしも
先行きを楽観視しているわけではない。
とくに、足元では原油価格の上昇が
一服し、アメリカの期待インフレ率も低下
していることから
ドル高への追い風となる長期金利上昇は
すこし見込みづらい環境となっている。
しばらくドルは底堅いと思われるが
そろそろドル高に歯止めが
かかってくるのではないかとみられる。

今月下旬には日米貿易協議が
はじまる。
この中で
円相場が議題に上がらないかが
注目されている。

IMFでは、現状、ドルは割高
日本円・韓国ウォンは割安
中国人民元は均衡
だと評価している。
こうした中
対米通商協議での為替問題の
取り扱いは
人民元は均衡のため協議されず
ウォンはアメリカからの為替条項あり
となっている。
このためアメリカが日本に対して
ドル安円高のカードを切ってくる
可能性に一定の警戒は必要かと
考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数

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