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ウォルフハンターFX

7月6日ドル円予想レンジです。

110.20円〜111.40円 (三井住友銀行NY)

昨日のNY市場では
ISM非製造業指数が
市場予想を上回ると
ドル円は110.70円手前まで
上昇したが、上値は重く
110円台半ばで推移。
その後のFOMC議事録で
アメリカ経済の力強さが
あらためて示されると
110.74円まで高値を更新したが
同時に通商政策を巡るリスクが
指摘されており
アメリカ株が一時
上げ幅を縮小する場面では
ドル円ももみ合いに転じた。

本日は雇用統計が
予定されている。
堅調な雇用市場の回復や
賃金上昇傾向が確認されれば
ドルのサポート材料となると
思われるが
米中貿易摩擦への不透明感が
晴れない中
111円台半ばでは上値が重くなると
考えられる。

米中貿易摩擦については
市場はすでに織り込み済みとの
見方もあるが
実体経済への影響や
トランプ大統領は
中国が報復措置を取れば
さらなる追加関税措置を
示唆していることから
米中間の貿易摩擦に関しては
来週以降も不透明感が続き
注意が必要となりそう。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・雇用統計
21:30 アメリカ・貿易収支

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