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ウォルフハンターFX

6月19日ドル円予想レンジです。

110.00円〜111.00円 (ソニーフィナンシャル)

昨日のNY株式市場はマチマチの展開。
朝方は米中貿易戦争を巡る警戒感が根強い中
弱いスタートとなったが
寄り後は原油価格の上昇を手がかりに
エネルギーセクターが買われたほか
大手ハイテク銘柄が買い戻され
午後にかけては相場全体が小動きな展開となった。
為替市場も全般的には小動きな展開で終止した。

本日はアメリカ指標で
住宅着工件数の発表があるが
前月より改善していると
ドルの下支え要因になるが
だいぶ織り込まれていると思われ
為替相場へのインパクトは
限定的だと思われる。

昨日のように日本国内で
大きな地震が発生した場合
市場では心理的動揺もあり
リスクオフの株安円高になる傾向にある。
日本は経常収支は黒字で
海外での稼ぎを日本に戻すとき
円を買うので基本的には円高圧力になる。
一方で金融収支は
投資マネーが海外に向かっていることもあり
赤字で円安圧力となる。
ひとたびリスクオフになると
海外の投資マネー自体が細くなるため
結果的に経常収支の円高圧力の方が強くなる。
このためリスクオフ時は
円高に動きやすい構造となっている。
昨日の地震後は20銭ほど円高に働いたが
動きは限定的となった。
これは、先週がイベントが多い週だったため
投機筋が短期投機ポジションを
基本的にはニュートラルにしていたためだと
考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・住宅着工件数

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