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ウォルフハンターFX

6月8日ドル円予想レンジです。

109.00円〜110.50円 (三井住友銀行NY)

昨日のNY市場は
日米首脳会談前の
トランプ大統領の発言や
一部新興国通貨の下落を受けて
市場はリスク回避の動きとなった。
米国株が下げ基調に転じた際には
ドル円は110円近辺から徐々に
上値を切り下げて109円半ばまで
下落した。

ドル円は110円前半は
テクニカル的に200日移動平均線が
位置しており、先月末からの
リバウンドも一旦良い水準まで来たと
思われる。
G7サミット及び各国首脳会談を控える中
通商会談で不透明感がくすぶっており
積極的に上値を追いづらく
本日は109円台での水準が想定される。

週末にかけてはG7サミットにおける
米国の通商政策に対する議論が
注目される。
各国が対抗措置を表明する中
このまま貿易戦争の様相を呈するようであれば
市場はリスクオフで反応する可能性があり
まずはG7サミットにて共同声明がまとまるのか
もしくは、どのような形で発表されるかが
重要となってくる。
来週、週明けの為替市場はまず
G7の結果を見てからになりそう。

ドル円は110円台で一旦
上値を押さえられた結果となっているが
米国の強行スタンスが緩和した場合は
先月高値の111円台半ばを
トライする可能性があると考えられる。

来週は、FOMC、ECB、日銀と
日米欧の主要各国金融政策決定会合が控えている。
その中でも、今週、金融緩和スケジュールに関する
発言が相次いだECBの注目度は高まっている。
金融正常化へのスケジュールが
正式に発表された場合
イタリア政局不安で値を下げた反動もあり
ユーロはさらなる上昇が見込まれることになりそう。

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