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ウォルフハンターFX

6月5日ドル円予想レンジです。

109.30円〜110.30円 (ソニーフィナンシャル)

週明けのNY株式市場は
先週の強めの雇用統計で
投資家心理が改善し
ダウは年初来プラスを回復
ナスダックは最高値を更新した。
市場では今年4回利上げを
予想する人の比率が
先週一時10%程度まで低下していたが
今は35%と、行き過ぎた悲観が修正されている。

為替は、先週のアメリカ雇用統計や
ISMも強かったことで
アメリカの経済指標の堅調さから
ドル円は堅調に推移しているが
本日もこうした堅調地合は継続だと
思われる。
ただ、来週には米朝首脳会談と
FOMC.ECB理事会と大きなイベントが
目白押しとなっているため
今週はやや様子見の展開とも予想され
あまり大きなトレンドは出ないと考えられる。

来週は米朝首脳会談が注目されそうだが
為替的にはやはりFOMCが気になるところ。
今回はFOMCメンバーによる政策金利見通し
(ドットチャート)が発表される。
前回は平均が2.125%で2018年は3回の利上げが
見込まれていると予想されていたが
たった一人でも2.375%に移動すると
年4回の利上げ見通しに変わってしまう。
現在インフレ率が2%を超えており
アメリカの経済指標も好調ということを踏まえて
年4回となってくると、現状市場の織り込みとしては
3回強の利上げ織り込みなので
アメリカの長期金利が上昇しドル円も上昇するという
流れになりそう。
金利が上昇するとアメリカの株安からの
円高となることも懸念されるが
現状はアメリカの経済指標が良いという
「良い金利上昇」という流れではあるので
過度なインフレの懸念が上がっているわけではないため
そういう意味では円高リスクは低いと考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
13:30 豪・中銀政策金利
23:00 アメリカ・ISM非製造業景気指数

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