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ウォルフハンターFX

6月1日ドル円予想レンジです。

108.00円〜109.50円 (インヴァスト証券)

昨日のNY株式市場は
貿易摩擦の悪化が懸念され
NYダウ平均は大幅に反発下落した。
トランプ政権は、EU欧州連合
カナダ、メキシコに対して
鉄鋼とアルミニウムへの関税を発令すると発表。
これを受けて、キャタピラーやボーイングなど
資本材株が売られたほか
取引時間中は、長期金利が低下し
JPモルガンチェイスやゴールドマンサックスなど
金融株も下落した。
さらに、原油価格低下を受けて
エネルギー株が売られ
ダウ平均は終日マイナス圏で推移。

一方、為替市場は
関税発令による貿易摩擦悪化懸念を受けて
メキシコの通貨ペソやカナダドルが
対ドルで売られた。
また、リスクを回避する姿勢がやや強まって
長期金利が低下し、円を買う動きから
一時、1ドル108.40円付近まで
円高ドル安が進む場面もあった。
現在は、長期金利が上昇したことから
やや円安に傾いている。

今夜はアメリカ5月の雇用統計が発表される。
現在市場では、非農業部門雇用者数は
19万人の増加が見込まれ
失業率は4月と同じ3.9%と予想されている。
内容次第では、長期金利が再び大きく
変動する可能性がある。
長期金利は先々週、一時3.1%台まで
大幅に上昇した後、今週始めには
一時2.7%台まで急低下した。
こうした長期金利の大幅な変動は
ローン金利の変動を通じて
企業や個人の借り入れ姿勢に影響が及ぶほか
為替市場や株式市場の動きも左右されるため
引き続き注視していきたいところ。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 アメリカ・雇用統計
23:00 アメリカ・ISM製造業景気指数

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