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ウォルフハンターFX

5月25日ドル円予想レンジです。

108.60円〜109.60円 (三菱UFJ銀行NY)

昨日のNY市場は
米・自動車関税導入やイタリア新政権への不安
さらに突然発表された米朝会談破談を嫌気して
株価が下落、米10年金利も低下となって
ドル円は一時109円を割り込む展開に。

本日は
イタリア新政権の組閣リスト発表前後で
値荒な展開が予想される。
ただ、アメリカは3連休を控えているので
その後は様子見気分の展開が予想される。

先週までのドル円相場は
3%を超えたアメリカ10年債に連れて
111円半ばまで上昇するという
いわゆる金利相場となっていたが
ここに来て
イタリア新政権に対する不安や
米朝会談が破談したことなどを受けて
上値が重くなっている。
加えて、NAFTO交渉の難航や
自動車関税導入など
一旦は落ち着いたと見られていた
貿易問題も再燃し
年初のように政治リスクを意識した
政治相場に展開していくのかが注目される。

足元はひとまず
イタリアの新政権の組閣で
反ユーロ派がどの程度占めるのかが
注目される。
ただこの先も
トルコ、メキシコ、日本の自民党総裁選
そして、アメリカの中間選挙へと
続いていくことになる。

市場がこうした選挙に対して
悲観的に反応しはじめるようだと
インフレ期待から金利が上昇するような局面でも
円高圧力が高まる格好となり
ドル円は2016年のように
下落トレンドを形成しやすくなるので
注意が必要だと考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
17:00 ドイツ・Ifo景況感指数
21:30 アメリカ・耐久財受注(速報値)

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