ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

昨日金曜日のNY市場では
輸入物価指数が市場予想を下回り
FRBの利上げペース加速に対する
警戒感が後退し株価は上昇。
ダウ平均株価は7日続伸となりました。
株価上昇を受けてドル円は
ドル高円安となる場面もありましたが
勢いは続かず、方向感に欠ける1日となりました。
一方、アルゼンチンペソやブラジルレアルといった
新興国通貨には、大きく下落する動きがあり
不安定な情勢が続いています。
とうことで、今週のドル円をウォルフ波動で
振り返ってみたいと思います。
【ドル/円】4時間足です。

今週はウォルフ3点目・5点目を
ダブルボトムとして上昇。
ちょうどダブルボトムに合わせた値幅で上昇しました。
(ウォルフのターゲットラインまでは40PIPS程度ですが)
その後は110円で跳ね返されています。
現状、110円で2点つけるダブルトップを
形成しているイメージでもありますので
形成されると来週は下方向への注意が
必要かもしれません。
そして今週注目のイベントとして
イングランド銀行の指標発表がありました。
読者の佐藤さんはユーロポンドを狙っていて
チャートもお送り頂いておりましたので見てみたいと思います。
【ユーロ/ポンド】4時間足です。

今週のユーロポンドは
ピンクのチャネルラインが引かれている状態で
形は悪いですがウォルフ波動のターゲットラインまで
素直に下落していました。その後指標の発表だったのですが
もうひとつ大きい下方向ウォルフも作れる状態で
ピンクのトレンドラインも少し割り込んでいたので
自分的にもどちらに動くか分かりづらい状態でいました。
結果としては上昇してピンクのチャネル内での推移となりました。
ちなみに青いラインなのですが
日足で引いたチャネルラインになります。
こちらも意識されているとなると
来週も引き続き上昇の可能性もあります。
そして佐藤さんからはたくさんチャート分析を
送って頂いているのですが
短期足で豪ドル円をお送り頂いており
自分もちょうど昨日のクローズ間際で豪ドル円の短期足を見ていたので
【豪ドル/円】5分足を見てみたいと思います。

豪ドル円は現状非常に強い上昇だったので
短期足での調整ウォルフを見ておりました。
もう少し下げるかと思ってはいたのですが
反発して終了しています。
佐藤さんありがとうございました。
※篠原さんから問い合せフォームから質問メールを頂戴し
ご返信したのですがメールが帰ってきてしまったので
前回のブログ記事のコメント欄に返信内容を記載させて
頂きました。

来週はアメリカの経済指標と
FRB高官の発言が注目されています。
このところアメリカ経済の先行きと
FRBの利上げペースに対する
市場の見方が揺れているため
ともに新たな手がかりとしては重要だと思われます。
新興国通貨の下落も元を正せば
アメリカの金融政策に行き着きます。
市場は安定するのか、それとも動揺が続くのか
来週は大事な分かれ目となりそうです。

ということで今週もお疲れ様でした。

ではでは^^

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