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ウォルフハンターFX

5月8日ドル円予想レンジです。

108.50円〜109.50円 (ソニーフィナンシャル)

昨日は、NY市場原油先物が
3年半ぶりに1バレル70ドル台をつけた。
一方トランプ大統領が
イランの核合意から離脱するかどうかの判断を
現地時間の8日午後2時に発表するとツイートしたことで
原油価格は時間外取引では急落し
70ドルを割り込む場面も見られた。

本日のドル円相場は
特に目立った材料がないため
小幅な値動きが予想される。

FOMC、雇用統計を通過したドル円だが
先週110円台をつけた達成感から
この後は、107円後半から110円前半の
レンジ内での推移が続くと考えられる。
フィボナッチで見ると
昨年の11月の高値114.73円から
今年3月の安値104.56円までの
61.8%戻し…110.85円
76.4%戻し…112.33円
が次のターゲットと見られるが
このあたりを試すのは
米朝首脳会談などのイベントを
無事に通過したのを確認してからと考えられる。

リスクとしては
アメリカの金利上昇とドル高によって
新興国通貨の下落が加速している点が懸念される。
年初来、対ドル騰落率は
中国の人民元とメキシコペソ以外の新興国通貨は
すべて下がっている。
仮にアメリカの金利上昇が続き
新興国通貨安となると
新興国は通過安によってインフレが加速して
景気悪化に繋がり、外貨建ての債務返済が困難になる
可能性が出てくるため
中期的なリスクオフの円高要因となり
ドル円にとっては注意が必要となる。

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