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ウォルフハンターFX

4月26日ドル円予想レンジです。

108.80円〜109.80円 (三菱UFJ銀行)

昨日のNY市場は
株価が下押しされることなく
長期金利が上昇し3%台を維持。
ドルが全面高となり
ドル円も109円台の直近高値を更新。

3月下旬の安値から
ドル円は5円も反発してきている。
底を確認した後だけに
円安期待が膨らみやすい状況といえる。
また、投機筋のポジションも
軽くなっていると思われるため
あらためて円ショートも仕込みやすいと
考えられるので
しばらくドル円は戻り高値を試す展開が
続くと思われる。

だたし注意点が2つある。
ひとつは短期的な過熱感を示す
RSIが70%付近にあるため
短期的にはドルが買われ過ぎとなっている。
もうひとつは
今のところ株価に影響は出ていないが
長期金利上昇の影響で「株安・VIX恐怖指数上昇」
となると、円高要因に働いてくる。
この2点には注意が必要となる。

新年度に入って
日本の投資家の対外証券投資が
ドル高円安を支える一因になっている
可能性がある。
こうした中、本日の朝9時前に、先週分の
対外証券売買契約動向が公表されるので
こちらの動きも注目される。

アメリカの長期金利が急上昇した
2月の場面では
対外証券売買契約動向は
大きく売り超されてドル円も下押しとなった。
その後、3月に少し買い戻しがあり
3月年度末の前後では例年通り売り越しが入り
先々週には米10年債利回り上昇とともに
久しぶりに1兆円の買い越しとなっている。
この動向が継続しているのかについて
注目されている。
特に先週は週後半にかけて
アメリカを中心に長期金利が上昇したため
2月のように心配に働いた結果となるか
また、米長期金利上昇タイミングを
絶好の押し目として捉えるのか
今後の投資のスタンスを見る上で
注目されている指標のひとつとも言える。

<<本日の重要経済指標>>
20:45 ユーロ・ECB政策金利
21:30 アメリカ・耐久財受注(速報値)

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