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ウォルフハンターFX

4月20日ドル円予想レンジです。

107.00円〜108.10円 (三井住友信託銀行NY)

昨日は、日米首脳会談が
波乱なく終了したことを好感して
ドル円は一時107.50円程度まで上昇。
しかし日本株の利益確定売り、欧州株の下落
米株のハイテク株主導の下落により
ドル円は上下する展開となり
ドル円は107.25円程度まで
売られる場面もあった。

本日は数名FRB高官の講演があり
今後の利上げへのスタンスが注目される。

米ドル指数は米株の上昇を伴って
4月の季節性のトレンド通り
月初からは下落している。

ただしFOMC議事録公表以降
年4回の利上げ確率が上昇しており
ドルの下落がやや抑制されているように見える。

来週はアメリカの企業決算の山場を迎え
例年、自社株買いが多い週でもある。
月末にかけてはアメリカ株の再上昇により
ドル円は上昇する可能性がある。
しかし5月のアメリカ株は
4月の反動で下落しやすい傾向がある。

足元でFRBの利上げ期待が上昇し
長短金利差の大幅な縮小が
金融機関の収益を圧迫する可能性があること
また、アメリカ政府の政策変更の影響などで
短期の資金調達コストの指標となるLiborが
大きく上昇していることなどから
米経済に悪い影響を及ぼしている可能性がある。
特に5月以降のアメリカ株下落があった場合の
為替への影響には注意が必要となりそう。

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