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ウォルフハンターFX

4月13日ドル円予想レンジです。

106.85円〜107.85円 (フィスコNY)

昨日は緊迫している
シリア情勢の地政学リスクが一旦緩和し
リスク先行の円売りが再燃しドルが上昇。
ユーロは低調な経済指標を嫌い下落。
そしてトランプ大統領が
離脱を表明していた
TPPへの復帰検討を指示したことで
保護主義の後退期待で株式市場には
好感材料となっている。

本日のドル円相場は
米国の速やかな利上げを織り込むドル買いが
継続すると思われる。

米国の確定申告だが、期限は17日で
2017年度はビットコインなどの急進で
納税額が膨れ上がり
株式相場も含め納税者は
資金調達のための利益確定に奔走
例年以上に金融市場の圧力になったと
考えられる。

しかし確定申告の期限が通過すれば
新たな資金が市場に流れ込み
投資家心理の改善から
リスク選好の姿勢が高まると見られる。
貿易問題やシリア情勢などのリスクには
引き続き注意が必要だが
確定申告の期限まで金融資産のみならず
リスクオンのドル買い円安に向けた
ドルの仕込み時になると考えられる。
今週公表された3月のFOMC議事要旨の中では
金融危機以降、声明の中で維持してきた
緩和的金融政策を、中立または景気を抑制する方針に
転換する文言に変更することを協議したことが
明らかになっている。
2018年4回の利上げも除外できないことから
速やかな利上げを織り込むドル買いに
一旦拍車がかかると考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
23:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

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