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ウォルフハンターFX

4月4日ドル円予想レンジです。

106.00円〜107.00円 (大和証券)

昨日は欧州の株価が
底堅く推移する中で
ドル円は値を上げ
アメリカ株が前日比で反発すると
一段高となった。
3月の米自動車販売台数が
市場の予想外に、2月より
上昇したこともあり
ドル円は106.65円近辺まで
上昇した。

本日については、ドル円は
3月の米ADP雇用報告が発表される
日本時間の21時15分過ぎにかけては
強含みやすいと考えられる。
雇用関連の統計は好調を持続している。
ADPの民間雇用者数の市場予想は
前月比20.5万人増となっているが
おそらくそれに近い堅調な結果となり
ドル円を支える要因になると思われる。

その後23時には
ISM非製造業景気指数の発表もあるが
既に2日に発表された
3月のアメリカISM製造業景気指数は低下し
市場予想を下回った。
製造業と非製造業の景気指数には
ある程度相関があり
非製造業の指数も低下しやすいと考えられる。
また
3月のマークイットサービス業PMIも低下しており
このことからも非製造業の指数は
低下しやすいと思われる。
3月のISM非製造業景気指数の市場予想は
2月実績の59.5から若干低下の59.0となっているが
市場予想を下回る可能性が高く
ドル安円高に作用しやすいと考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
21:15 アメリカ・ADP雇用者数
23:00 アメリカ・ISM非製造業景気指数
23:00 アメリカ・耐久財受注(確報値)

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