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ウォルフハンターFX

4月2日ドル円予想レンジです。

105.80円〜107.00円 (ソニーフィナンシャル)

先週末は
イースター休暇で
オセアニア、欧州、アメリカと
ほとんどの市場が休場で
狭いレンジでの動きとなった。

本日は
オセアニアと欧州については
引き続きイースター休暇で
欧州まではゆっくりとした展開が
続くと思われるが
NY市場は休暇明けとなり
南北首脳会談の日程が決まったことなど
地政学的リスクの後退が評価されて
リスクオンムードが広がれば
ドル円にとっても追い風となるのではと
考えられる。

資源国通貨(南アランド・豪ドル・
ロシアルーブル・ブラジルレアル)の
対円推移を見ると
3月に入ってゆっくりと下落していたが
直近戻り基調となっている。
これはアメリカと中国の貿易戦争懸念が
後退したことによるものと思われる。
これら資源国の多くが
中国が最大の貿易相手国であるため
アメリカと中国の貿易戦争になってしまうと
これらの国々にとっても逆風と見られていたが
米中間で対話ムードが出て来たことで
プラスとして受け止められている。
これらの通貨が戻ってきたことは
リスクオンムードに傾きやすい。
IMM投機筋の円ポジションを見ても
積み上がっていた円売りポジションが
ここのところの円高で解消されて
円売り余地が生まれていることから
この先リスクオンムードになれば
円安に進むのではないかと
考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
8:50 日本・日銀短観
23:00 アメリカ・ISM製造業景気指数

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