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ウォルフハンターFX

3月30日ドル円予想レンジです。

105.80円〜107.30円 (三井住友銀行NY)

昨日のNY市場は
アメリカの経済指標が予想を下回ったことや
月末に絡む円買い需要に押されて
ドル円は一時106円前半に下落。
その後、アメリカ株上昇となる中
106円台半ばを回復する展開となっている。

本日については
アメリカのロス商務長官から
「中国との貿易協議は続いている。
欧州との貿易協議も前向き」との
発言があったが
引き続き貿易摩擦への
過度な懸念の後退が
ドル円の下値をサポートすると思われる。
また、今週になって重しとなっていた
ハイテク株が反発し
アメリカ株が買い戻されていることから
リスク回避的な円買いは
限定的であると考えられる。

来週発表される
3月のISM製造業・非製造業指数や
雇用統計には注目。

2月から続く株価の不安定な動きや
米中貿易摩擦への懸念が
企業の景況感を表すISM指数に
影響を与えていないかを確認したいところ。
ISMが市場予想を上回った場合は
素直にドル買いとなり
ドル円は107円台に上昇する可能性がある。
一方、予想を下回った場合
アメリカの金利が低下し
再び円高に転じる可能性があるが
金利低下を好感し、米株価が上昇すれば
リスクオンの円売りが生じて
105円台はサポートされると思われる。

そして雇用統計だが
今週発表された
雇用関連の指標を見る限り
堅調な結果が予想されることから
あらためてアメリカ経済の強さを
確認することになると考えられる。

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