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ウォルフハンターFX

3月9日ドル円予想レンジです。

105.50円〜107.00円 (三井住友信託銀行NY)

昨日ロンドン時間では
ECBの緩和バイアス削除や
ドラギ総裁の会見で
ユーロは上下動し
ドル円も影響されて上下したが
全体的には米輸入関税の見極めから
ドル円は小幅にレンジで推移。

本日東京時間には
日銀の政策決定会合の結果が発表され
また、NY時間には
米国の2月雇用統計が発表される。
黒田総裁が出口政策に関して言及する場合や
米雇用統計の平均時給が市場予想から
外れる場合、ドル円は動くと考えられ
105.50円〜107.00円のレンジ内での
推移が予想される。

米国の税制改革以降
日米実質金利差とドル円に
乖離が生じ、また、株式市場と
為替市場にも同様に乖離が生じている。

原因はアメリカの税制改革で
株価が上昇し、アメリカ企業のレパトリや
財政赤字拡大で、名目金利が上昇も
FRBの緩慢な引き締めスタンスにより
市場の期待インフレが上昇し
ドルが下落したからだと分析される。
今後この巻き戻しが生じた場合
ドルが大幅に上昇する可能性があると
考えられる。

また、株価調整の第二波については
VIX指数は依然として高く
ドル調達市場のストレスを表す
Libor-OISスプレッドも継続が拡大しており
引き続き警戒が必要。
株価調整が発生した場合
短期的にはドル円が下落も
その後はドルが強含み
ドル円は動きにくい展開になることも
想定される。

<<本日の重要経済指標>>
09:00 日本・日銀政策金利
22:30 アメリカ・雇用統計

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