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ウォルフハンターFX

3月8日ドル円予想レンジです。

105.50円〜106.50円 (三菱UFJ信託銀行)

昨日のNY市場は
ADP雇用統計や労働生産性といった
良好な経済指標からドル円は
106.20円程度まで上昇したが
その後米株価の下落に伴い
やや値を戻す展開となった。

本日はECB理事会がある。
直近でのユーロ相場の上昇や
インフレ指標の低下から
フォワードガイダンスや
金融政策の変更は
先送りされると予想され
ユーロ相場の下落に伴う
ドル買い戻しから、ドル円は
底堅く推移するものと予想される。

米S&P500と
米ドル建てハイイールド社債ETFの
推移を見ると
昨年の中旬以降
S&P500は堅調に上昇しているが
ハイイールド社債ETFの価格は
緩やかに下落していることが分かる。
過去の推移を確認すると
2015年8月のチャイナショック前は
米株価は横ばいで推移するも
ハイイールド社債ETFは
3月以降先行して下落し始めており
その後の推移も株価に対して
先行性のある指標として確認することができる。

直近の米株市場では
2月の急落から持ち直しの動きが確認できるが
引き続きハイイールド社債ETFの
下落トレンドに変化はなく
今後の米株の重しになると考えられる。
為替への影響として
クレジット市場の持ち直しが確認できるまでは
株式市場の上値が重い展開が続き
円売りフローは限定的になると思われる。
中期的にみてもドル円は
107円を目処に上値が重い展開が続くと考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
21:45 ユーロ・ECB政策金利

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