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ウォルフハンターFX

2月26日ドル円予想レンジです。

106.30円〜107.60円 (三菱UFJモルガン・スタンレー証券)

先週のドル円相場は
週の前半は前週末に
105円台半ばまで売り込まれた反動で
自立反発し107.90円付近まで買い戻されたが
108円台の手前では戻り売りに押されて伸び悩んだ。
月曜朝は、107円を挟んでの展開になっている。

本日は日米ともに
注目度の高い経済指標やイベントに乏しく
典型的な材料砂漠の1日になりそう。
国内外で株価や長期金利が
極端に動かない限り
上下どちらに振れても
あまり派手な値動きになりにくいと
考えられる。

黒田日銀総裁も出席した
先週の経済財政諮問会議で
安倍首相は
来年10月予定の消費増税による
景気下振れリスクに備える
具体策の準備について
早くも指示を出しており
国会に提出された
日銀政府人事案も踏まえ
財政規律の緩みがちな政府を
日銀が超低金利政策で支える
という構図が来年の秋以降までは
続きそう。
一方、アメリカFRBが
今年2回以上の利上げを実施するならば
オーストラリアやニュージーランドを抜いて
ドルの金利は、先進国で一番高くなる可能性がある。
これまでアメリカで
長期金利が大幅に上昇したのに
円高が進んだため
為替リスクを取った外債投資は
逆にやりやすくなっている面もある。
日本の会計年度が改まる頃には
ドル高円安基調が復活するか否かが
注目されることになると思われる。

<<本日の重要経済指標>>
24:00 アメリカ・新築住宅販売件数

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