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ウォルフハンターFX

2月21日ドル円予想レンジです。

106.60円〜107.90円 (JPモルガン・C銀行)

昨日はアジア時間から
ドル独歩高が続き
ドル円は107円台前半まで上昇。
特別な材料はないものの
先週までのドル売りの買い戻しと
みられる。

本日は日本時間深夜に
FOMC議事要旨の発表がある。
3週間前に発表された議事要旨は
FOMCの声明文としては
基本的に経済やインフレ見通し
先行きの利上げ姿勢に対して
強気な見方を示していたので
新たな材料が出てくるかがポイントとなる。

FF金利先物をみると
現状3月の米利上げは
ほぼ織り込まれながら
ドルが売られている展開となっているため
今日の議事要旨で
利上げ期待が変化したからといって
このような金利を無視した動きだと
あまり関係ない状態といえる。
それよりも、本日
日本とEUとアメリカで
PMI製造業指数が発表されるが
こちらの数字が強い場合
株価にも影響を与えるため
よりドル円の上昇をサポートすると考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
18:30 英国・ILO失業率
24:00 アメリカ・中古住宅販売件数
28:00 アメリカ・FOMC議事録

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