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ウォルフハンターFX

2月7日ドル円予想レンジです。

108.80円〜109.80円 (みずほ証券)

昨日のNY市場は
欧米株式が下落でスタート後
値を戻す動きとなったことや
米金利の上昇を受けて
ドル円は109円台後半まで上昇したが
その後NYダウが比較的激しい上下を見せる中
109円台前半から半ば近辺で
神経質な値動きとなっている。

今週に入り株式市場では
パニック的な下落が見られ
リスク回避の円買いにつながっている。
ただ、日米株の予想株価収益率(PER)を見ると
S&P500で17倍程度、日経平均でhは13倍台という水準。
100倍を超えたITバブル時とは違い
バリュエーション面からはバブルどころか
割安料金に入りつつある。
かんしゃくのような市場のモメンタムが
落ち着きを取り戻せるかが
円高圧力後退への鍵であると言える。

昨年3月以降
ドル円はおおよそ
108円から114円のレンジを上下しており
現状この下限となる
108円の下抜けを試している状況。
サポートポイントとして
今年1月の安値108.28円や
昨年9月の安値107.32円があるが
これらを下抜けた場合
心理的節目である
105円程度までドル安円高が
加速する可能性には注意が必要。
景況感格差や金融政策、金利差などの
ファンダメンタルズからは
そこまでドルを売って円を買う理由には乏しく
逆に111円程度への反発となる可能性が高いと
考えられるが
足元の金融市場はファンダメンタルズではなく
モメンタム(勢い)で動いており
テクニカル的なレンジ下限である
107~8円水準でサポートされるかどうかが
非常に重要な状況と言える。

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