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ウォルフハンターFX

1月19日ドル円予想レンジです。

110.00円〜112.00円 (三井住友信託銀行NY)

昨日のNY市場は
アメリカ政府高官による
アメリカ政府閉鎖に備えるとの発言を
きっかけに、ドル円は
一時110.70円程度まで下落。
その後買い戻され現在は
111円台を回復している状況。

本日は
東京時間に日銀の買い入れオペの実施
アメリカ時間にはFRB高官の発言や
ミシガン大学の消費者信頼感指数の発表を
控えている。
引き続き政府閉鎖に関するニュースで
ドル円は上下する可能性があるため
ドル円のレンジについては
110円〜112円程度が想定される。

ドル円は今年に入って
日米の10年実質金利差と
ドル円の動きが逆方向に推移している。
これにより両者の相関関係が大幅に低下している。
これは、アメリカの税制改革の成立により
市場がFRBの金融引き締めのスピードよりも
アメリカのインフレ上昇のスピードの方が
より早くなると織り込んだことにより
ドルの価値が下落したことが原因であると
見られている。

今後FRBがインフレに対して
より積極的な姿勢で臨む場合
ドル円は114円程度まで
再浮上することも想定され
FRBの政策やインフレ目標再検討の
行方が注目されることになる。

<<本日の重要経済指標>>
24:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

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