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ウォルフハンターFX

1月9日ドル円予想レンジです。

112.60円〜113.50円 (FPG証券)

先週のアメリカ雇用統計は
予想に届かなかったものの
賃金が抑制される中で
雇用も堅調という
まさに適温経済を示した形。
だた、株価は上昇する一方で
ドルについては上値が押さえられる
形でもあった。

本日については
注目される経済指標の発表がないため
ドル円は113円近辺で揉み合いということに
なりそう。

適温経済とは
アメリカを中心として
ほどほどに堅調な世界経済と
抑制されたインフレ、そして
緩やかな金融政策状況
を意味しているが
相場を見てみると、株価が上昇しているため
適温経済を超えていると考えられる。
こうした状況は為替相場にも表れており
リスクのある新興国通貨、あるいは資源国通貨が
上昇している。
ユーロについては9月に予定されている
量的緩和の終了も先取りされ先高感で買われている。

そんな中、株高なのにドル安という面から見ると
市場はキャピタルゲイン狙いでリスク通貨に
買いが入っていると言える。

こうした状況でのドル円相場への影響については
円については、リスク回避で一時的な買い戻しになる以外
円高になる理由はなく
適温相場でも強いリスク選好の元でも円は弱い状況。
ただ一方でドルも、かなり強いリスク選好ということになると
ドル金利の優位性がなかなか表に出ずに弱い状態で
ドル円相場は極めて緩やかで底堅いながらも
ドル高という形になりそう。
むしろ適温相場に戻って来たときに
ドル円相場は堅調になると考えられる。

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