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ウォルフハンターFX

12月15日ドル円予想レンジです。

112.00円〜113.00円 (フィスコNY)

昨日のNY市場は
予想を上回った米国の11月の
小売売上高を好感したドル買いが
優勢となったのち
税制改革の年内成立に
懐疑的見方が浮上しドルは反落。

ECBは予想通り金融政策を据え置き
成長見通しを引き上げたため
一時ユーロ買いに拍車がかかった。
しかしインフレは、ドラギ総裁の
任期満了後となる
2020年に2%の目標に達しないとの
見通しが明らかになると
利上げはほど遠いとの見方が強まり
ユーロの揺り戻しに拍車がかかり
ドル円はじり高に推移する展開となった。

本日は
トランプ政権による税制改革の行方を睨み
引き続きレンジ相場が予想される。
今後は
アメリカの予算案や税制改革の行方が
引き続き注目される。

22日には米・暫定予算案が失効される。
それまでに何らかの予算案で合意がなければ
政府機関閉鎖の危機となり得る。

さらにトランプ大統領が
選挙中から公約していた
経済政策の柱となる税制改革が
年内に成立するかに焦点が集まる。

アラバマ州の上院補欠選挙での敗北は
2018年中間選挙での共和党の懸念材料となる。
民主党新議員が就任するのは
来年1月以降となるため
税制改革に影響はないと見られるが
年内に税制改革案を成立させることが
共和党にとって不可欠となっている。
市場関係者の7割が年内成立を
期待していると言われていることから
年内はドルの底堅い展開が予想される。

<<本日の重要経済指標>>
23:15 アメリカ・鉱工業生産指数

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