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ウォルフハンターFX

12月8日ドル円予想レンジです。

112.50円〜114.00円 (三井住友銀行NY)

昨日のNY市場は
リスク回避的な動きが一服となる中
新規失業保険申請件数が
市場予想を下回ったことから
ドル円は堅調なスタートとなった。

その後、今夜発表の米国雇用統計や
期限を迎える米国暫定予算審議を
見極めたいとの動きから
ドル円の上値が重くなる動きもあったが
イギリスのEU離脱交渉に関して
アイルランド高官からの
「アイルランドとイギリスは国境問題で合意が近い」
との発言を受け、ポンド円が152円台に上昇となる中
ドル円もつられて113円台に乗せる展開となっている。

本日は、堅調な米国経済と
米国税制改革の年内成立への期待が
引き続きドル円のサポート材料となりそう。

また、来週のFOMCで
利上げが予想されている中
積極的にドルを売っていくことはできず
今夜の雇用統計次第では
ドル円はさらに上昇する可能性がある。

11月の米国雇用者数は
ハリケーンの影響がなくなるため
市場予想である20万人程度が予想される。

特に注目なのは賃金の部分。
引き続き低インフレが
FRBの懸念材料であることから
賃金に対するマーケット目線は下がっている。
よって、1年前に比べ、2.7%プラスという
市場予想の結果でありさえすれば
ドル円は113円半ばへ上昇する可能性がある。
先日発表された
11月の地区連銀経済報告書で
「賃金上昇はほとんどの地区で緩慢から緩やか
物価に対する圧力は徐々に強まった」
と報告されていることからも
賃金は堅調な結果になることが予想される。

<<本日の重要経済指標>>
22:30 アメリカ・雇用統計
24:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

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