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12月6日ドル円見通し

12月6日ドル円予想レンジです。

112.30円〜113.10円 (FPG証券)

昨日のNY市場は
株価が終盤にかけて軟調になるにつれて
10年債利回りも低下してドル円相場は
やや上値が重い展開になった。

本日は
週末に発表される
米国雇用統計の前哨戦とも言える
ADP雇用報告が発表される。
引き続き
雇用情勢の引き締まりを示して
ドル高先高感に支えられて
ドルは底堅い展開となりそう。
市場の焦点は
週末の雇用統計の
賃金物価動向に移っているため
雇用統計の発表待ちで
112円台後半を中心にする
揉み合いの展開が予想される。

先々の金融政策を反映しやすい
アメリカの2年債利回りは
9月の利上げ以降
一本調子で上昇を続けている。
しかしこのところのドル円相場は
上値が重い展開が続いている。

その要因のひとつが
IMM投機筋ポジションが
大きく円売りに傾いていることにある。

これ以上の円売りを積み上げにくい
あるいは、不透明感や不安材料があれば
円の買い戻しで円高に移りやすい状況にある。

今後ドル円が上昇するためには
やはり、明確なドル買い材料が必要となる。
例えば
・雇用統計の賃金の上昇が明確になること
・インフレ率の一段の上昇
・税制改革の最終的な成立
・10年債利回りの上昇
といったことが挙げられる。

<<本日の重要経済指標>>
22:15 アメリカ・ADP雇用者数

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    • bb
    • 2017年 12月 06日

    こんばんは、NZD-USD:の一時間にウォルフが見えますがどうでしょうか?

    • bbさんこんばんは!
      良いと思います!!!
      わりと分かりやすく出ているような^^

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