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ウォルフハンターFX

11月6日ドル円予想レンジです。

113.20円〜114.50円 (みずほ証券)

先週末に発表された米雇用統計は
全般的に市場予想を下回る結果となり
ドル円は113.60円近辺まで
下落する場面が見られた。
しかしその後発表された
ISM非製造業指数が
約12年ぶりの強い数字になったことや
米株上昇により反発に転じ
結局114円付近で週の取引を終えた。

現在トランプ大統領が来日中で
本日は日米首脳会談が予定されている。
主題は北朝鮮問題とされているが
為替市場にとっては
トランプ大統領がFTA自由貿易協定を
持ち出すかがより重要となる。

背景には当然
対日貿易赤字の是正といった意図があり
自動車や牛肉など
個別分野を含めた圧力があった場合には
一時的な円高になる可能性がある。

貿易問題に対する警戒感に加えて
北朝鮮はトランプ大統領のアジア歴訪に合わせて
軍事的挑発を行うのではないかと警戒されているため
本日のドル円は上値が重い展開が予想される。

しかし
トランプ大統領来日に絡む円高圧力は一時的で
年末にかけてはドル高円安方向が想定される。

米国では減税措置導入の議論が進み
景気回復傾向の継続とともに
来年度の利上げ期待も強まると見られており
ドルが押し上げられると想定される。

また
先週はイギリス中銀が10年ぶりの利上げを行ったが
日銀は強力な緩和政策を維持している。
このような金融政策の違いは、円を押し下げるため
年末にかけては
今年年初につけた118円を超える場面も
あるのではないかと考えられる。

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