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ウォルフハンターFX

10月31日ドル円予想レンジです。

112.80円〜113.80円 (ソニーフィナンシャル)

昨日のNY市場では、米株が下がったことで
リスクオフからやや円高の流れに。
ただ、本日は日銀金融政策決定会合などもあり
また、各種イベント前ということもあり
おそらく東京市場は様子見の展開となりそう。

今週は重要イベントが目白押しだが
アメリカにとってはポジティブな材料が続くため
ドル円は緩やかながらまた上昇するのではと
考えられる。

まずはFOMCだが
今回は金融政策の変更はないにせよ
市場では12月の利上げは
ほぼ織り込まれている状態。
加えてエコノミックサプライズ指数
(経済指標の市場予測に対しての実績を
指数化したチャート)が最近急速に改善している。

これは、市場予想を上回る結果が続いているということ。
このことから12月の利上げの伏線として
今回のFOMCの声明文は
ポジティブな内容になるものと予測される。

そして、週末には米雇用統計を控えている。
前回はハリケーンの影響で雇用は非常に弱かったが
ただ、今回はその反動もあって
市場予想では前月比31万人の雇用増という
良好な結果となっている。

また、週末トランプ大統領が訪日するが
日米の友好な関係性をアピールする材料として
市場心理にとってもプラスに働くと思われる。

以上の内容から
ドル円の今週の流れとしては
昨日つけた113円付近から
再び114円を目指す流れとなりそう。
ただし、トランプ大統領訪日後には
再び北朝鮮リスクが警戒されることから
注意が必要となる。

<<本日の重要経済指標>>
23:00 米・CB消費者信頼感指数

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