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ウォルフハンターFX

10月20日ドル円予想レンジです。

112.00円〜113.00円 (みずほ銀行NY)

昨日のNY市場のドル円相場は
112円台での小幅な値動きに留まった。
ロンドン時間に懸念された
スペイン・カタルーニャ州独立問題を懸念し
NY時間も円高優勢で始まり
ドル円は112.30円まで下落したが
株式市場が下げ渋る中ドル円も値を戻し
112円台半ばでの動意に欠ける展開となっている。

為替市場は
近日中に発表される
次期FRB議長人事の行方に
注目が集まっており動きづらい展開。
世界的な株高にもかかわらず
静かな相場状況となっているが
本日もそういった展開になりそう。

昨日はトランプ大統領とイエレン議長が
次期FRB議長について会談を行った。
さきほどトランプ大統領は
次期FRB議長選びで
FRBパウエル理事に傾いているという報道もあったが
市場予想としては
市場関係者も注目している民間のオッズなどからみても
現在の次期議長レースは
パウエル理事の一強状態になりつつあり
折り込みも進んでいるようにみえる。

また、イエレン議長再任の場合も
現在の金融政策の継続として
この二人のうちどちらかとなれば
市場の反応は限定的となりそう。

今週月曜には
次期FRB議長候補の一人として
テイラールールを提唱する
スタンフォード大学教授の
ジョン・テイラー氏が浮上したことで
ドル高が進んだことを考えると
テイラー氏やウォーシュ氏になった場合は
タカ派とのスタンスが意識され
直後はドル高に反応するかもしれない。

だだ、いずれの候補者も
トランプ大統領の意向を意識した
金融政策となると思われるため
それほど大きなドル高反応にはなりづらいと
思われる。

そういった流れを考えると
ドル円は115円を上抜けるのは難しく
結局足元内でのレンジ相場が続きそう。

<<本日の主な経済指標>>
23:00 米・中古住宅販売件数

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