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ウォルフハンターFX

10月16日ドル円予想レンジです。

111.20円〜112.20円 (みずほ証券)

先週末、注目されていた
米9月消費者物価指数が
市場予想を下回る結果となったことなどを受け
ドル円は今月の安値圏である111円台後半に下落し
週の取引を終えた。

本日も基本的には上値が重い展開となりそう。

本日は
日米経済対話が予定されていることに加えて
北朝鮮への警戒感が強まっていること
また、短期トレンドが10月6日の113.44円を頂点に
下向きとなっていることなどから
112円台は重く、111円台前半をトライすることが予想される。

ドル円は9月に年初来安値の107円台前半を記録したが
その後の1ヶ月で113円台まで6円以上も一方的なドル高円安が
進んだだけに、さすがに目先は調整的な動きが強まりそう。

ただ、短期的な調整が一巡すれば
年末にかけてあらためてドル高円安の展開が予想される。

年末にかけてのドル高円安シナリオは
【アメリカ】
・税制改革に向け前進(ドル高)
・緩やかな景気回復と12月利上げ(ドル高)
【日本】
・安倍政権継続(円安)
・金融緩和継続(円安)
【その他】
・北朝鮮問題の緊張継続(一時的な円高)
といったものがある。

年末にかけては
アメリカでは、緩やかな景気回復傾向が確認され
また、議会では税制改革の議論が進展すると見られており
これらがドルの押し上げ要因になると考えられる。
また、日本では総選挙後もアベノミクスが継続し
日銀の強力な緩和政策が維持されると見られ
これらは円を押し下げると見られる。
北朝鮮の軍事挑発による一時的な円高を警戒する必要はあるが
基本的には、年末にかけて
115円を超えるドル高円安になる展開が予想される。

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