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ウォルフハンターFX

10月13日ドル円予想レンジです。

111.80円〜112.80円 (三菱東京UFJ銀行NY)

昨日のNY市場は
引き続き狭いレンジでの取引となった。
朝方発表の米大手金融機関の決算や
生産者物価指数が予想の範囲内となり
ドル円は112円前半で動意の薄い展開となっている。

本日は
ワシントンで開催されているG20やIMF総会
さらにはインフレや小売関連の指標発表が控えており
NY時間までは様子見ムードで小幅な値動きが予想される。

アメリカでは現在
ハリケーンの復興需要によって
足元では建設関連の臨時雇用を中心に
賃金に上昇圧力が出てきている。
加えて、これから年末にかけて
クリスマス商戦に向けた
新商品の発表などが控えており
消費マインドが高まってくる季節でもある。

これまで失業率や雇用者数は
堅調に推移してきたが
ここに賃金の上昇期待が加わると
コストプッシュ型に加え
いよいよ、需要(通貨量)が
過度に増えることで引き起こされる
ディマンドプル型のインフレ圧力がかかってくる
可能性がある。

市場は12月の米利上げをほぼ織り込んでおり
注目は来年度の利上げペースに移っているが
本日夜発表のCPIや小売りが強い内容となると
金利差拡大への期待感から
ドル円は上値を伺う展開となると予想される。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 米・小売売上高(前月比) / 米・小売売上高(除自動車)(前月比)
21:30 米・消費者物価指数(コア)(前月比/前年比)
21:30 米・消費者物価指数(前月比/前年比)
23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

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