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ウォルフハンターFX

10月3日ドル円予想レンジです。

112.30円〜113.30円 (ソニーフィナンシャル)

昨日のNY市場は
米ISM製造業景況指数は強かったものの
ラスベガスでの銃乱射事件が影響し
ドル円の上値が押さえられる形となった。
本日も引き続き
やや方向感に欠ける動きになるのではと
想定される。

現状気になる
日本の選挙情勢「国難突破解散」による
為替へのインパクトについては
過去の衆院選をさかのぼってみると
相場への影響というのは一環した傾向はない。

ただし、安倍政権になってからは
2回衆院選があったが
いずれも円安に傾いている。

安倍政権になってからは
ドル円のピークだった125円から
だいぶ円高に振れているということがあるのと
インフレターゲットもまだ達成できていない
ということで
アベノミクス=円安という考え方は
市場では、弱まってはいるが
それでもやはり
安倍氏が勝つということになると
円安ドル高の方向に振れるだろうと
見られている。
逆の結果だと、サプライズ感も手伝い
幅広めに円高方向に傾くと見られている。

今後の選挙動向を探る上で
参考となる指数として
内閣支持率と与党支持率を合計した
青木率(アオキレシオ)というものがあり
これが50%のラインを下回ると
政権の存続が危うくなると言われている。
現在は90%超えでだいぶ上回っていることから
今のところは安倍氏に風が吹いている形になっているが
何らかのニュースや報道で
指数が下がることがあると
ドル円も円高方向に動くリスクがある。

<<本日の重要経済指標>>
12:30 豪中銀(RBA) 政策金利発表

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