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ウォルフハンターFX

9月29日ドル円予想レンジです。

111.50円〜113.30円 (三井住友信託銀行NY)

昨日は
ユーロ圏の景況感指数が市場予想を上回り
ユーロが上昇、ドル円は下落傾向に。
また米国の第二四半期の確定値が
市場予想を上回ったことで
一時的にドル円は値を戻したものの
その後、米国債の入札が強い結果となり、金利が低下
ドル円は112円前半まで押し下げられる展開に。

日本時間の今夜
米国の8月の個人支出が発表される。
先週のFOMCでは
インフレ加速懸念と
インフレへの積極的な姿勢が示されたこともあり
注目となる。
数字次第では、12月利上げに影響する可能性もあり
ドル円は上下両方共の動きに注意が必要。
また、期末のフローで
ドル円が押し上げられる可能性もあるため
ここにも注意が必要となる。

昨日発表された
米国の税制改革案で
企業の海外収益を米国に還流する際に発生する
法人税の減税、いわゆる「レパトリ減税」についても言及された。
米国外の通貨をドルに交換するフローによる直接的な影響や
米国外に滞留する収益を国債や社債などの投資により
運用している企業が、それらを現金化する場合
金利上昇による間接的なドルへの影響により
ドル高がいずれ発生する可能性がある。

また、足元のドル安にもかかわらず
インフレが落ち着きを見せていることから
今後のインフレの突出を懸念して
FRBは、年内もう1回の利上げを示唆しており
短期的にもドルは買われやすい状況だと言える。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 米・個人支出(前月比)
21:30 米・個人所得(前月比)

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