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ウォルフハンターFX

9月25日ドル円予想レンジです。

111.80円〜112.80円 (クレディ・A銀行)

先週金曜日は、北朝鮮を巡る
地政学的リスクが意識されて
ドル円は111円台に下落する場面があったが
このレベルでの買い意欲は強く
結局112円ちょうど近辺まで戻す展開に。

本日はアメリカ共和党のライアン下院議長から
税制改革案が発表される見通しで
ドルの今後の方向性を探る重要な材料として
注目されている。
もちろん、過度な期待は禁物だが
中間選挙を1年後に控えて
成立に向けて議会が動き出せば
ドル円には一定のサポート材料になる。

また、気になるのが
ドイツ議会選挙開票で
注目されているユーロ相場。
メルケル首相の勝利は予想通りとなったが
今回は既成政党の表が伸びず
ユーロ懐疑派の極右政党が
議席を確保するのに必要な
5%を超える得票率を得る見通しで
オセアニア市場ではユーロが売られてスタートした。

ユーロ導入以降の過去4回の
ドイツ連邦議会選挙では
いずれも選挙後ユーロが売られたことは
市場ではよく知られている
「噂で買って真実で売る」アノマリー。
ただし、短期的には乱高下する可能性があるため
注意したいところ。

ユーロ円については
週足で見ると、2014年からの
高値149.78円
安値109.76円
の61.8%戻しのポイント(134.49円)まで
上昇してきている状態。
すでに良いレベルまで上昇してきていると言えるが
仮にこのままクリアに上抜けすると
チャート上は
次は76.4%戻し(140.34円)が視野に入るため
10月のECB理事会にはますます注目が集まることになりそう。

<<本日の重要経済指標>>
17:00 独・IFO景況指数

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