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ウォルフハンターFX

9月20日ドル円予想レンジです。

111.00円〜112.50円 (みずほ証券)

昨日のNY市場はFOMCを控え
方向感の乏しい動きとなった。
トランプ大統領の国連演説や
堅調な米住宅着工件数といった材料もあったが
反応は鈍く、111円台での動きに終始。

本日は
今週最大のイベントである
FOMCを控えていることから
日中は基本的に小動きな展開で
その後はFOMC次第になると考えられる。

今回のFOMCは
バランスシート縮小開始については
市場はほぼ織り込んでいると見られるが
12月のFOMCでの利上げ有無に関しての
「ドットチャート」や
イエレン議長の「物価に対する言及」
が注目ポイントとなりそう。

今回、物価見通しが下方修正され
利上げ確率が低下するといった
弱気の見方もあるようだが

8月の消費者物価指数は
堅調な内容が示されていることから
物価見通しの下方修正が限定的に留まるほか
ドットチャート中央値は前回並みに維持
また、イエレン議長は
物価の将来的な上昇基調に自信を示すとも見られ
声明は
「インフレ見通し先行き予想に変化なしで
ハリケーンの影響も限定的」となり
12月の利上げの可能性が
ポジティブ方向に見直される内容となる可能性もある。

その場合ドル円は
短期的に113円を意識した展開になると考えられる。
ただしFRBは2015年以降
4回の利上げを実施したが
市場が利上げを織り込み始めるのは
おおよそ40営業日前から。
今年12月のFOMCを想定すると
10月半ば以降に織り込まれることになる。

本日のFOMCも重要だが
実際には、10月以降に発表される各種経済指標が
12月の利上げをより決定づけていく中で
ドル円は115円トライに向けた展開になっていくと想定される。

<<本日の重要経済指数>>
23:00 米・中古住宅販売件数
27:00 米FOMC政策金利発表

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