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ウォルフハンターFX

9月19日ドル円予想レンジです。

111.00円〜112.00円 (ソニーフィナンシャル)

昨日は東京市場休場。
NY市場では
FOMCが意識される中で
若干金利が上がったことで
ドルもじわりと上昇。
ドル円は111円台を保つ展開に。

日本では衆議院解散報道が出たが
海外勢の反応としては
まだ注目度は低いと見られ
結果を見てからの判断と考えられる。

さて明日は
FOMC米政策金利の発表。

今回のFOMCの注目点としては
1、バランスシート縮小
2、物価見通し
3、政策金利見通し
が挙げられる。

1、バランスシート縮小
については
すでに市場に織り込まれているため
あまり為替へのインパクトはないかもしれない。
大事なのは
2、物価見通し
3、政策金利見通し
となる。

7月のFOMCの議事要旨を見ると
「多くの市場参加者が
インフレ率が現在の予想よりも
長い間2%を下回り続ける可能性があると見ている」
と記載されている。
となると
「物価見通し」「政策金利見通し」
については
小幅ながら引き下げる可能性がある。

特に「政策金利見通し」は
ドットチャートによると
長期見通し「3%」となっているが
仮に引き下げられた場合
一旦数十銭から1円程度の
ドル安円高に進むと推測される。
ただし
緩やかな景気拡大と低インフレの状況は
株式市場にとってはプラスとなり
リスクオンになると円売りの要素となるため
その後は、ドル円も値を戻していくと考えられる。

<<本日の重要経済指数>>
18:00 独・ZEW景況感調査
21:30 米・建設許可件数/米・住宅着工件数/米・四半期経常収支

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