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ウォルフハンターFX

9月15日ドル円予想レンジです。

109.90円〜111.05円 (みずほ銀行NY)

昨日のNY市場、朝方は
北朝鮮ミサイル発射の兆候との報道が広がり
再び北朝鮮リスクの高まりから
円高ドル安の動きだったが
その後発表されたCPI消費者物価指数が
市場予想を上回ったことを背景にドル買いとなると
ドル円は111円台に乗せた。

ただし8月の高値と同じ
111.05円まで上昇した後は
上抜けることができず
利益確定の売りにも押され
そのまま110円台での推移となっている。

足元の懸念事項であった
北朝鮮情勢や
アメリカの一連のハリケーンが落ち着き
ドル買い戻しが優勢となっているが

本日発表の小売統計などの発表が
予想を上回れば
再び111円台を試しにいく展開と考えられる。

現在のドルの買い戻しについては
やはり注目となるポイントは
来週20日発表のFOMC。

一連のハリケーンの影響が
追加利上げに影響が出るとの懸念が残っており
また、足元のFRB高官からのハト派発言を受けて
市場では今回のFOMCで
ハト派なトーンが示されるという向きがある。

しかし
従来通りの追加利上げペースが示されれば
ドル円相場は
2度止められた111.05円を上抜けて
次の注目ポイントとなる
200日移動平均線も走るゾーンである
112.20円〜112.30円を試しにいく展開となりそう。

ただ、足元では
米10年債は節目の2.2%
ドル円も8月の高値111.05円までと
いったんの達成感があり
また、直近のドル買い戻しの速度も早かったことから
利益確定の売りに押される局面もありそう。
レンジの上抜けに失敗すると
ドル円の下落余地も十分あり注意が必要となる。

<<本日の重要経済指数>>
21:30 米・小売売上高(前月比) / 米・小売売上高(除自動車)(前月比)
22:15 米・設備稼働率 / 米・鉱工業生産(前月比)
23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

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