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ウォルフハンターFX

9月8日ドル円予想レンジです。

108.00円〜109.30円 (フィスコNY)

昨日、ECBは
市場の予想通り
金利を据え置いたが
ドラギ総裁が10月会合で
緩和縮小の計画を発表する可能性を
示唆したため、ユーロ買いに拍車がかかった。

また、アメリカの10年債利回りが
昨年11月の大統領選挙以来の
低水準を記録したため
ドル売りにも拍車がかかり
ドル円は年初来安値を更新。

本日は
米国債相場の動向を睨みつつ
引き続きドルの上値は重い展開と
考えられる。

9月相場というのは
投資家が年末に向けた利益確定を開始し
株式相場が下げやすい月となっている。

9月は、FOMCやドイツの総選挙など
イベントも山積み。
加えて、北朝鮮情勢や
アメリカのハリケーン
ホワイトハウスの人事など
リスク要因となるイベントもある。
米債務上限問題は
3ヶ月の延長で見通しがついたが
トランプ政権には、税制改革、移民法など
重要アジェンダがまだ残っている。

また、現在アメリカを襲っているハリケーンも
復興で景気を刺激する前に
短期的に、雇用や景気に打撃を与える可能性が
指摘されている。

インフレが低下する中
米国の年内追加利上げ観測も大幅に後退。

年後半には消費などが牽引して
成長ペースが加速すると見られるが
ここ1~2ヶ月は
投資資金が安全資産に
流れやすい環境が予想され
ドルは下値を試す可能性がある。

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