ウォルフ波動検証をメインにしたFXブログ

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ウォルフハンターFX

8月9日ドル円予想レンジです。

109.90円〜110.90円 (ソシエテ・G銀行)

昨日のNY市場は
アメリカの求人件数が高かったことが好感され
ドル高方向に動いたが
北朝鮮問題が再発し、円買いに転換。

本日は、週末のCPI統計に向けて
様子見姿勢が強いと思われるので
ドル円の値幅も限定的だと思われる。

7月は
アメリカの経済指標がやや低調だったり
政治の不透明感からドル安が進んだ。

ただ
今の投機筋のポジション状況を確認すると
ドル安の背景に、力強い相場の動きがあることが
読み取れる。

投機筋のネットポジション(実額ベース)で
過去3年の最大値までの到達度度合い
を見てみると
各通貨の現在の位置は・・・

【買い越し】
豪ドル 100%
加ドル 100%
メキシコペソ 100%
NZドル 95%
ユーロ 91%
スイスフラン 13%

【売り越し】
英ポンド ー28%
日本円 ー88%
米ドル ー100%

となっており
ドルと円は大きく売り越しとなっている。

これを見ると
100%に近い通貨が多いため
巻き戻しがあるのでは?と考えられるが

現状、トレンドが明確であり
相場に力強さがある、という点から
この傾向はしばらく続くものと考えられる。

ドルと円は
互いに売り越しとなっているため
方向性は出にくい通貨ペアとなっているが

ユーロや豪ドルなどは
対円、対ドルに対して値を上げていく
という傾向は継続するものと思われる。

なかでも最も値を上げやすいのが
ユーロである、との見方が多く
今月末に控えている
ジャクソンホールでのドラギ総裁の発言や
来月のECB理事会に向けて
引き続きユーロ高となる可能性があり
ユーロドルは、1.2
ユーロ円は、133円近辺までの
上昇余地があると考えられる。

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