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ウォルフハンターFX

8月1日ドル円予想レンジです。

109.60円〜110.60円 (三菱UFJMS証券)

昨日のドル円は、強いユーロ買いを受けてドル安が加速。
米ホワイトハウス広報部長の解任報道も重しとなり
一時110.20円まで下落する展開に。

本日はアメリカで
重要経済指標となる
個人所得/個人支出(前月比)と
ISM製造業景況指数が発表される。

物価が市場予想を上回り
製造業の堅調さが確認できれば
秋からの資産縮小観測が強まって
「ドル高」方向、逆なら「ドル安」といった
教科書通りの反応が予測される。

ただ、今週のメインイベントは
週末の「雇用統計」なので
本日の値幅は限られそう。

国内では
今週「内閣改造」が行われる予定だが
内閣改造により、支持率の回復が思わしくない場合
為替市場の波乱要因になる可能性がある。

選ばれる大臣などに新鮮味がなさそうなことは
かなり織り込まれているので
改造直後の反応は鈍いかもしれない。

ただその後、中期的には
これまで積み重ねた政治的失態を
経済政策で取り戻そうとする場合

生半可な政策では難しそうなので
例えば
「消費増税凍結」「教育無償化」
「財政収支均衡目標撤廃」などの派手な手段で
株高・円安の「アベノミクス再起動」を計ってくる可能性がある。

また、今後「ポスト安倍」の動きが強まった場合
アベノミクス主役降板懸念を背景に
株安・円高ショックが走ると考えられる。

様々な可能性に対して
国内の動向にも一定の注意が必要になるかもしれない。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 米・個人所得/米・個人支出(前月比)
23:00 米・ISM製造業景況指数

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