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ウォルフハンターFX

7月27日ドル円予想レンジです。

110.50円〜111.50円 (JPモルガン・チェース銀行)

昨日は
市場が注目するFOMCの結果を受けて
アメリカの長期金利が低下すると
ドルが全般的に売られ
ドル安が主導する形で
ドル円は111円の前半まで下落。

今回のFOMC声明文のポイントとしては
バランスシート縮小が
「比較的早期に」開始されることを
示唆した点となる、

これにより、次回開催の9月FOMCで
バランスシート縮小が開始されると見られる。

その他、声明では
インフレの現状評価が
若干下方修正された以外は
目立った変化はなかった。
総じてみれば、概ね予想通りとも取られる。

FOMCの前から
最近では「ドルの弱さ」が目立っていたが
今月は、主要通貨の中で
ドルが最も弱い通過になっている。
それに伴い、ドル円の上値を押さえる
展開になっている。

今回のFOMCは
こうした最近のドル安の流れを変える
内容にはならなかった。

従って、当面ドル安の流れは続くものと思われる。

目先としては
本日の米・耐久財受注や、明日の米・GDPなど
アメリカの経済指標の結果が注目されている。

これらが弱い結果となれば
アメリカの金利が一段と低下して
ドルが弱含む展開がさらに継続する可能性が高まる。

<<本日の重要経済指標>>
21:30 米・耐久財受注(前月比) / 米・耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)
21:30 米・新規失業保険申請件数(前週分)

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