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ウォルフハンターFX

7月24日ドル円予想レンジです。

110.70円〜111.70円 (ソニーフィナンシャル)

先週末は
米スパイサー報道官の突然の辞任を受け
ドル安の流れとなったが
今週はFOMCといったイベント待ち
ということもあり
本日は値動きの乏しいレンジ相場になると見られる。

現在の円高傾向の持続性について
テクニカル面で見てみると

ドル円は
昨年12月の高値「118.66円」から
今年の安値「108.13円」の
「61.8%」への戻りとなる「114.64円」の上抜けを
すでに2回失敗している。

目先は「23.6%」となる「110.62円」への
下押し調整が入ってもおかしくはないと見られる。

ではこのまま下落が継続するのかというと
そうではないとも考えられる。

相関性が高いとされる
「円の名目実効レート」と「VIX指数(恐怖指数)」を
見てみると

現在の「VIX指数」は・・・
アメリカの緩やかな景気拡大と低インフレ継続により
FRBの利上げペースも緩やかとされ
株式市場に資金が集まりやすいことになるため
「リスクオン」でVIX指数は低下している。
(1993年以来の低水準)

また、現在の「円の名目実効レート」は・・・
現在は確かに「ドル安」ではあるが、6月以降は
円も下がっている「円安」状態、
つまり「ドル安円安」の状態が続いていることが分かる。

こういった状態から
今週FOMCで特にサプライズがないようだと
市場に安心感が広がるため
日銀の2%のインフレターゲット後ろ倒しという政策も見直され
「円安ドル高」の方向に戻っていくとも考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
23:00 米・中古住宅販売件数

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