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ウォルフハンターFX

7月20日ドル円予想レンジです。

111.30円〜112.30円 (シティグループ証券)

昨日のNY市場は
アメリカの経済指標は上振れ
米株は最高値更新となったが
金利があまり動かなかったため
ドル円は上値が重い展開に。

今日は
日銀金融政策決定会合と
ECB理事会が重なる重要な日となる。

基本的には
黒田総裁、ドラギ総裁ともに
「ハト派」な姿勢を崩さないと見られ
「ドル高」圧力が強まると想定される。

アメリカ、欧州、イギリス、カナダの
主要中央銀行が、連携する形で
続々と金融引き締めに向かう中
日銀はこの流れに追随していないことが
注目されている。

日銀がここで金融引き締めを行うと
世界の金利が一気に上昇するリスクが
排除できなくなり、FRB、ECBの出口戦略も
リスクにさらされることになる。

ということで
FRB、ECBともに、本音では
日銀の緩和長期化が行われている間に
金融正常化を進めたいため
日銀のハト派スタンスを歓迎していると考えられる。

ただし、急激な円安となってくると
そうはいかなくなってくるが
最近のドル円相場は政治問題化するほどの価格ではないため
日銀としてはハト派スタンスを貫ける状態。

この流れから
今日の日銀黒田総裁の会見は
「ハト派」発言となり
ドル円の方向性は「円安」に向かうと考えられる。

<<本日の重要経済指標>>
20:45 欧州中央銀行(ECB) 政策金利発表
21:30 米・新規失業保険申請件数(前週分)
21:30 米・フィラデルフィア連銀景況指数

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